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南葉山通信

T谷ちゃん&M美ちゃん 結婚パーリー!

2012年01月28日(土)
いつも陽気な葉山のムードメーカー:T谷ちゃん&M美ちゃんの結婚式&パーティ!
式は長者ヶ崎「ホテル音羽ノ森」のチャペルで、パーティは「ルアイルアイ」で開催。

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参加した側もホントHAPPYな一夜でした。
おめでとー!

企画/演出(!?)はおなじみツキタビのオーナーO石くん。

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あの!超大作ゲームの音楽制作中〜

2012年01月24日(火)
昨年末〜今年にかけて、某大作ゲームの音楽制作をしています(情報リリース前なので詳細はまた後日!)。

私はコナミ在籍時、主にビーマニシリーズに関わってきたので、いわゆる'ゲームミュージックらしくない'楽曲制作をずっと志向してきましたが、実はそれ以前の20代の頃はゲームソフトハウス(死語!?)でスーパーファミコン等のゲームサウンドも随分と作っていたのです。
あのチープな音源仕様、しかも限られた同時発音数の中で行う作曲作業は、今となっては不要となった過去の技術だけれども、通常の作曲/アレンジとは異なる、例えるならクロスワードパズルを組み立ててゆくような?面白みある仕事でもありました。

今回はそんな時代の王道ゲームミュージックとして知られる人気曲のリ・アレンジです。
メーカーサイドからリクエストさえたお題は「和楽器&重めのロックサウンド&NHK大河ドラマ(!?)」

私(Togo)がアレンジ担当。
そしてフィーチャーするミュージシャン陣は。。。

才色兼備、絢爛豪華?な女性和楽ユニット(三味線/琴/尺八)の「結(ゆい)」、MISIA/宇多田ヒカル/BoA/EXILE/倖田來未/SMAP等、様々なレコーディングやライブに参加してきたギターリスト鈴木健治、そして葉山在住、篠笛&和太鼓奏者として独自の活動を長年続ける村山二朗、というスペシャルなメンツ。
スズケンとジローくんは音楽専門学校時代からのお付き合いです。

★結(ゆい)
http://yuiworldmusic.web.fc2.com/index.html/index.html

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★鈴木健治(すずきけんじ)
http://suzuken.org/about-me/

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★村山二朗(むらやまじろう)
http://lebunkamuy.com/modules/news/index.php?storytopic=5

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『ダメソニ!』 配信限定アルバムに参加

2012年01月20日(金)
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秋葉原で行われるバレンタインイベントに絡めた配信コンピレーションアルバムに、私Togoによる楽曲を提供いたしました。
これは、イベントのプロデューサーであるMannaさんのご依頼により、昨年11〜12月にかけて制作したものです。
遂にオレもアキバデビュー!?

http://jvcmusic.co.jp/damesoni/
2曲め「チョコレートガール」
シンガーanporinさんのスウィートすぎるボイス、とろけます!

以下、プレス資料より。

<アルバム名>
DAME SONIC 2012-Akihabara*Chocolate Night-
アーティスト VARIOUS(コンピレーションアルバム)
2012年1月18日より、iTunes、mora、レコチョク等で配信開始!
配信アルバム 税込1,600円
着うた・着ボイス・RBT105円、着うたフル420円(いずれも税込)

<イベント概要>
初!「アキバ×音楽×チョコレート」、冬の音楽フェス!
アニメ、ゲーム、特撮、声優…。いまやクールジャパンとも呼ばれ、国外からも注目されるオタク文化。ダメソニ!(ダメソニックの略)は、その最先端を行くアキバこと秋葉原に集う人々の愛聴する音楽を中心に、バレンタインの時期にも合わせてチョコレートも絡めた音楽フェスティバル。単なる音フェスでは留まらない貴重な一日を、どうぞお見逃しなく!

<開催日時>
2012年2月11日
16時〜翌朝5時 (会場によって異なる)
イベント公式サイト http://www.damesoni.com/
イベントオフィシャルTwitter http://twitter.com/dmsn2012


「ウォール・オブ・サウンド」的な。。。

2012年01月03日(火)
今年始めは作/編曲仕事の締め切りが重なっていて、新年早々からスタジオに篭っています。
某シンガーの歌モノでは、いつかトライしてみたかった「ウォール・オブ・サウンド」風なアレンジを試しています。

「ウォール・オブ・サウンド」とは、音楽プロデューサーであるフィル・スペクターが生み出した手法で、複数のほぼ同じ演奏テイクをいくつも重ねて分厚い「音の壁」といわれる音像を得る方法。
1960年代のヒット曲『ビー・マイ・ベイビー』や、ビートルズ後期のサウンド等が有名です。
日本のアーティストでは、大瀧詠一氏や山下達郎氏などが影響を受けたことが知られています。

当時と今では使用する録音機材や制作プロセスがまったく異なるけど、現代のパソコンをベースとしたトラックメイクにおいて、そのエッセンスを取り入れてみたかったのです。

今、試しているのは、アコギのコードストローク。

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1)まず、メインとなる6弦ギターのテイクを2本収録し、左右に定位。

2)そして、微妙にチューニングを下げたテイクを2本、逆に微妙にチューニングを上げたテイクをさらに2本収録。

この微妙にチューニングを変えた複数テイクを、メイントラックにわずかに混ぜて鳴らすことにより、ふくよかな音の厚みができる。

3)そしてここに12弦ギターのテイクを2本重ね、さらなる厚みとシャリーンとした輪郭を加える。

...で、合計8本のテイクをバランスとったのが以下のMIX画面
メインのギター2本だけでは得られない、「音の壁」的な質感が得られた。

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最後の方の演奏では、もう左手の指が痛くて限界!

実はこんな手間隙をかけずとも、現代では音楽制作ツールのプラグインエフェクト等で、ちょちょいとデジタル的に同様の効果は得られる。
...が、こんなかんじで体育会系っぽく?何度も演奏を重ねてゆくことでしか得られないサウンドに今回はトライしたかったのです。

執拗なまでにコダワリを積み重ね作り上げていったであろう、黄金期(1970年代前後)のポップス。
ゆえにあの時代の音楽には、時を経ても色褪せない'ぐっと来る'音楽マジックが宿っているんじゃないかとも思うのです。

以下、日本のポップス史上に残る名盤、大瀧詠一<A LONG VACATION>より


2012

2012年01月01日(日)
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個人的なことですが、喪中につき新年のご挨拶を控えさせていただきます。

昨年は本当に大変な年でしたね。
今年は少しでも希望の見える年になるよう祈っています。
微力ですが、私も音楽や本スタジオを通して、何か世の中に貢献できるよう精進してゆく所存です。

本年もよろしくお願いいたします。

スタジオボンゴマンゴ 藤後浩之


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