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南葉山通信

キクチタケシさん フルアルバム完成間近

2009年09月30日(水)
地元横浜を中心に活躍されてるシンガーソングライター:キクチタケシさん(http://www.takeshikikuchi.com/)、初フルアルバムのボーカル録り&TDが当スタジオにて行われました。
今年、初夏の頃から始まった長期のセッションでしたが、ようやく完成間近です。

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仙台から何度も足を運んでいただいたRec.エンジニア:高屋順さんとのショット(...徹夜続きながらこの笑顔!)。本当にお疲れさまでした〜

このレコーディング期間中、所属プロダクションつながりであの上田正樹さんや滝ともはるさんも見学に来られました。私が10代の頃にTV(ザ・ベストテン!)で見ていたようなアーティストが、ふいに訪れてくるなんて感激でした(...って今だミーハー感覚)。

さて、キクチタケシさんは、横浜のパラダイスカフェ(http://www.paradisecafe2001.com/index.html)というライブバーで日々演奏活動をされており、2008年には横浜開港祭の音楽プロデュース&出演もされたそう。
丁重に作りこまれたキクチタケシさんの洗練されたポップス、作品完成が待たれます!


カモク・タカハシさん アルバム制作スタート

2009年09月28日(月)
なんだか、この9月はハワイアンづいてます。
本日より、鎌倉在住スラッキーギター奏者:カモク・タカハシ氏のニューアルバム制作が始まりました。

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カモク・タカハシさん http://sunsetvoice.sunset1970.com/

<前作のアルバム情報> http://www.apple-house.co.jp/apple-pro/apple-pro-artist/kamoku/kamoku-jk/slack-key-for-surfers.html

先日、Studio Bongo Mangoでレコーディングされた女性ギタリスト:MAYUKOさんは、カモク・タカハシさんにスラックキーギターを師事されたそう。

そして本日のレコーディングでは、カモクさんの師匠でもある山内'Alani 雄喜さんも来訪されました。山内さんと言えば、日本のスラックキーギターの第一人者であり、私も氏のソロアルバムや演奏参加されてる作品を沢山聴いてきました。

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山内'Alani 雄喜さん http://www.alani-aloha.com/

フラもそうだけど、ハワイで生まれた素晴らしい文化がこうして人を通じ、海を渡り、何世代も超えて綿々と受け継がれてゆくのですね。


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Bass兼ディレクション Daiさん
http://www.myspace.com/daibass77

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Per. ANNSAN

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ただいまレコーディング中〜
ここ秋谷に、ピースフルでHAWAIIな風が流れていきます。


江NO・FES

2009年09月27日(日)
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江ノ島の展望灯台下で行われた「江NO・FES ALOHA Sunset」へ。
http://www.enoden.co.jp/light_house/enofes2009_alohasunset.html
近年、湘南はほんとにフラが盛んですね〜

子供の頃は庭のように慣れ親しんでいた江ノ島だけど、頂上付近まで登ったのは数十年ぶりか!?
すっかり変貌していつつも、昔と変わらない風景も見る。

今回、私はレゲエシンガー LiZZのサポートで、ギター&ウクレレ演奏しました。

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LiZZブログ http://www.articalrecords.com/lizz/blog/index.html

演奏曲はLiZZオリジナル以外に、ビーチボーイズの「KOKOMO」のレゲエカバーバージョンも。
30年ぐらい(!)前、ここ江ノ島の島内で「JAPAN JAM」という大きな野外イベントがあった。出演アーティストは、そのビーチボーイズに加え、当時のサーフミュージックの代名詞だったハワイアンAORのカラパナ(懐かしっ!)、そして日本人アーティストとして当時まだ新人バンドだったサザンオールスターズも出ていた。
思えば、初めての野外ライブ経験だったなぁ...

まだ中学生だった私は、高いライブチケットを買う余裕など勿論なかったけど、うまいこと会場に紛れ込んで見た記憶がある。
当時は今のようにセキュリティも厳重でなかったんだね。ましてやそんな大きなイベントなど前代未聞な江ノ島である...中学生のボクらはなんとなく流れに身を任せ(笑)、潜入できたのだ。

30年後の今、自分がここ江ノ島でビーチボーイズのカバーを演奏してるなんて感慨深いものがあった。

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LiZZちゃん熱唱!

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Per.はカナロアレコーズのTsukaさん。
今は裏方のプロデュース業ですが、さすが元ドラマー、決まってます!

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30年後のボクら ♪ウン・チャカ、ウン・チャカ♪ 気持ちよいの図。
なんか眠そうですが(笑)


八木健一さん アルバム制作スタート

2009年09月22日(火)
日本では数少ない男性ハーピスト:八木健一さんのアルバム制作がスタート!
http://shonan-sound.net/test/

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Studio Bongo Mangoでは初のハープのレコーディング。
中国の弦楽器:二胡(にこ)等とのセッションもあり。
琴線に触れる美しい音色と旋律に心洗われます!

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キーボード&作曲:Yuyuさん

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パーカッション(カホーンetc):ミウラ1号さん http://www.miura1.net/

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二胡:芳晴さん http://www14.plala.or.jp/yoshiharu-e/

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レコーディングエンジニア:ICHIRO
アシスタントオペレーター:ASUKA


スラックキーな天使

2009年09月18日(金)
連日、様々な音楽ジャンル/楽器のレコーディングが続いています。

今日は女性ギタリスト:MAYUKOさんのREC。
http://ameblo.jp/mayuko-slackkeyguitar/

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MAYUKOさんは9歳の時からクラシック・ギターを始め、数々のコンクールで受賞歴もあるという、まだ二十歳そこそこながら素晴らしい演奏を聞かせてくれるアーティストです。
そして、幼い頃より訪れていたというハワイで、スラックキー・ギターに出会ったといいます。

皆様はスラックキー・ギターってご存知でしょうか?
スラックとは'緩める'という意味で、通常のギターチューニングより弦を緩めた調弦で弾く、ハワイ独特の奏法のことを言います。ひとくちにスラックキーと言っても、さまざまなチューニングがあり、ハワイには演奏家それぞれに先祖代々伝わってきたような独自の調弦法もあったりするらしいです。


20代の終わり頃、私は初めてハワイへ行った。
仕事半分、遊び半分という旅で、ワイキキのアラワイ運河沿いの安コンドミニアムに長期滞在した。その頃、日本ではまだスラックキー・ギターはあまり知られてなかったけど、ハワイではとてもポピュラーなサウンドだった。

今でも、あのスラックキーのゆるく穏やかなサウンドを聴くと、ハワイ諸島の優しい風、甘い果実のような独特の空気感を想い起こすことができる。

誰でも昔聞いていた音楽に、その時の気持ちや出来事を想い出した経験があるだろう...それはまるで、忘れていた記憶を呼び戻すタイムマシンのように。
そしてまた音楽には、いつか過去に自分が存在した土地、あるいは世界のまだ行ったことのないような場所へでも、瞬時にワープさせてくれる「どこでもドア」的な(笑)力があるのだろう。


太平洋を隔てたこの地で、MAYUKOさんのような才能あるうら若き女性がスラックキー奏法を(高い次元で)受け継いでいるのに感銘しました。


初秋のある日

2009年09月13日(日)
本日は野外でYちゃんのバースディパーティのお誘いあり、一色海岸前の公園へ。
7〜8月に遊んだビーチハウスは今はもう跡形も無いけど、静かな海辺で地元民がゆったり楽しんでる季節。今年はなんだか秋が早い気がしますね〜

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特に約束してなくとも、地元の顔なじみが三々五々立ち寄っては一杯やってくのが楽しい。

ミュージシャンの友人らがギタレレや口琴(コーキン)など、野外で遊べる楽器を持ち込んでいたが、何といってもこの楽器に驚いた。
詳しいサイト→ http://ytmusik.web.fc2.com/page/column/inst_hang.html

恐る恐る(笑)奏でてみると、とても美しい音色ですっかりハマってしまう。
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2001年にスイスで開発されたというこの楽器は「ハング・ドラム」と言って、まるで中華鍋を上下にくっ付けた原始的な民族楽器のようでありながら、あるいはまるでUFOのような形状は近未来的でもある。

叩く場所が少し違うだけで音色が刻々と変化するので、とても多彩な演奏表現の可能性を感じます。世界的にブレイクしそうな予感。。。値段は20万程もするそうだけど、聞けばすでに注文が殺到し生産が追いつかないのだとか。


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日没後、公園からすぐの路地では、友人のMさんらが催す半ホーム半野外なパーティ(料理を賄う屋内に加え、路地&駐車場が会場!)。僕らもちゃっかり交ぜていただく。

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向う三軒両隣、子供からおばあちゃん、さらに国籍/人種も超えた数十人がオープンに遊び飲み食いしてるかんじが素敵で、今更ながらこの奇特な地域性にちょっと感動した。
真横には御用邸...厳重な警備から察するに、ちょうどどなたか皇族も来訪されていたよう。今日日の都心部で、こんな宴はなかなか実現できないだろう。

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宴もたけなわ、酔い(いい)かんじのおばちゃんおじちゃん連中も先ほどのハング・ドラムをこぞってポカポカ叩きだした。


機材追加情報  SONY ZS-M5

2009年09月11日(金)
CIMG5826_450.jpg 450×337 27K
レコーディングモニターとして定番になっている「SONY ZS-M5」というCD/MD/ラジオを入手しました。
やはり音のバランスがとても良くて、小音量でのモニターには抜群です。
スモール&ラージモニターと併用して、より多角的なチェックが可能です。

秋へと移ろう

2009年09月10日(木)
昼間はまだ泳ぎたくなるほどだけど、夜はすっかり秋の気配。
夏にハシャいだ海は、いつしかまた静かな海に戻った。

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蕎麦屋「若菜」にて。
秋の実りを待つ棚田が美しい。

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森戸神社の祭りにて。
磯伝いの岩によじ登り、ゆうゆうと演芸を眺めるコドモ。頼もしい。

先日は地元の仲間と、七輪でサンマや松茸(The 中国産)を焼く「秋」な宴をした。

サンマと鮎は断然、ハラワタが旨いっ!
ハラワタは気持ち悪いからと食べない人がいるけど、シシャモの卵を残すような、もしくは毛蟹のミソを残すような、...あるいはガチョウのフォアグラを残すほどな?気がして、勿体無いのでいつも大概貰います。


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昨夜うちのマンションの外灯の下、この夏に異性を探し損ねたクワガタ(♂)とカブトムシ(♀)がそれぞれひっくり返ったまんま必死にモガいていた。

...クワガタとカブトムシのMIXって出来ないのだろうかとふと想う。
いつか進化の果てに、ニューハーフな昆虫も生まれたりして。
この頃は婚活時期を逸した?セミがやるせなく鳴いていたりして、無常な虫生&人生をそこに見る(笑)

さて、そんな他愛ない感傷に浸っている間もなく、この9月はレコーディングや制作でほとんど休みなしです。この不況下にありがたいこと。
夏に遊んでばかりいたツケ、お神様がきっと均してくれるのだね〜

夏の終わりの寂しさを忙しさで紛らわすのである。


Animalia -アニマリア- 09.09.09発売!

2009年09月03日(木)
長いお付き合いであるシンガー 岡めぐみさんのソロアルバム「Animalia(動物界)」が9月9日発売されます。
動物をこよなく愛する彼女独自の世界観が織り込まれた、ファンタジックなコンセプトアルバムです。
本作品は意外にも彼女の初ソロアルバムであり、かつ企業が絡まない完全セルフプロデュースという意欲作!

以下は今年春〜初夏、制作中のショットでした。

Animalia

Animalia

私、Togoも楽曲アレンジやプログラミングを行い、共同プロデュース的に制作に関わってきました。Pop、House、Bossa、Reggae、Electroなど、カラフルかつキュートなサウンドになっています。
ゲストミュージシャンには、BE THE VOICEの鈴木俊治さん(Duo Vocalで参加!)、フルート奏者のヤマカミヒトミさん、Pinacotecaの梅原新さんらも。
また岡めぐみさんの親友RYOちゃんも楽曲提供してます。

☆試聴はマイスペースで☆
http://www.myspace.com/megumioka

☆amazon予約注文受付中☆
http://www.amazon.co.jp/Animalia-%E5%B2%A1%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF/dp/B002MOC582/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1251147302&sr=1-1/

☆LOVE RECORDSからも購入可能☆
http://love-records.net/?pid=15752530

☆岡めぐみ オフィシャルHP☆
http://megumotion.com/top.html


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