本日は野外でYちゃんのバースディパーティのお誘いあり、一色海岸前の公園へ。 7〜8月に遊んだビーチハウスは今はもう跡形も無いけど、静かな海辺で地元民がゆったり楽しんでる季節。今年はなんだか秋が早い気がしますね〜
特に約束してなくとも、地元の顔なじみが三々五々立ち寄っては一杯やってくのが楽しい。 ミュージシャンの友人らがギタレレや口琴(コーキン)など、野外で遊べる楽器を持ち込んでいたが、何といってもこの楽器に驚いた。 詳しいサイト→ http://ytmusik.web.fc2.com/page/column/inst_hang.html 恐る恐る(笑)奏でてみると、とても美しい音色ですっかりハマってしまう。
 2001年にスイスで開発されたというこの楽器は「ハング・ドラム」と言って、まるで中華鍋を上下にくっ付けた原始的な民族楽器のようでありながら、あるいはまるでUFOのような形状は近未来的でもある。 叩く場所が少し違うだけで音色が刻々と変化するので、とても多彩な演奏表現の可能性を感じます。世界的にブレイクしそうな予感。。。値段は20万程もするそうだけど、聞けばすでに注文が殺到し生産が追いつかないのだとか。

日没後、公園からすぐの路地では、友人のMさんらが催す半ホーム半野外なパーティ(料理を賄う屋内に加え、路地&駐車場が会場!)。僕らもちゃっかり交ぜていただく。 

向う三軒両隣、子供からおばあちゃん、さらに国籍/人種も超えた数十人がオープンに遊び飲み食いしてるかんじが素敵で、今更ながらこの奇特な地域性にちょっと感動した。 真横には御用邸...厳重な警備から察するに、ちょうどどなたか皇族も来訪されていたよう。今日日の都心部で、こんな宴はなかなか実現できないだろう。 
宴もたけなわ、酔い(いい)かんじのおばちゃんおじちゃん連中も先ほどのハング・ドラムをこぞってポカポカ叩きだした。 |