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南葉山通信

Walk It Out!

2009年07月30日(木)
最近のここDIARY、海で遊んでいるばかりですが、ちゃんと(一応?)仕事もしていますよ〜(...ここを見た父親が心配してツッコミ入れてくるんだよなぁ、笑)

さて、昨年末〜今年頭にかけて制作を行い、Studio Bongo Mango名義で何曲か楽曲提供させてもらいました米国製ゲーム「Walk It Out!」(Wii対応)の情報がリリースされました!(楽曲情報の詳細はまた今後)
北米で9/15の発売予定です。(日本発売は現状未定)

<アナウンス>
日本語 http://gs.inside-games.jp/news/194/19441.html
英語 http://kotaku.com/5311387/konami-says-lets-walk-it-out/gallery/

<アマゾン購入>
http://www.amazon.com/Walk-Out-Nintendo-Wii/dp/B002CZ7P04/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=videogames&qid=1247253755&sr=1-1


夏のうた

2009年07月26日(日)
昨日の宴の余韻&お酒も醒めやらぬまま、一色海岸で迎え酒。

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夏も人生も短いのだ。
楽しめる時に楽しもうじゃないか。

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人々は出会い、

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犬々も出会う。

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音楽と酒に酔い、

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いつしか大地につぶれ(笑)、海に帰る。

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三日月が美しい、三日酔の夜でした。


秋谷ビーチパーティ 2009

2009年07月25日(土)
昨年も行った、秋谷のビーチパーティ。
この界隈に住む友人同士がそのまた友人に声をかけ、夕暮れ前のビーチに集い、皆で夏の宴を楽しもうという趣旨。
まったくの非営利でありながら、昨年は100人超も集まったよう。

ライブ部門を担当する私はこの日のために、電池駆動できる簡易PAアンプを自腹購入するという気合の入れよう
...が、前日までの天気予報は曇り時々雨。
屋根のないビーチパーティゆえ、雨が降ったらライブはできなくなってしまう。

不安を抱えながら、明けて当日...
予報に反し、ご覧のとおりの青空になりました!
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風は少し吹いたけど、まずまずのコンディション。
最終的な参加者は140人にもなったそうです。

今回のパーティは美味しい手作り料理やBBQがなんと¥1,000-でフリー。
また缶ビール¥200-、ソフトドリンクは¥100-という全く儲けないかんじ(笑)

ライブは、ウクレレ、フラショー、ホーミー(喉歌)&アコーディオン、ディジュリボーン即興セッション、ピアニカ on レゲエTRACKS、等々の多彩なサウンドが奏でられました。

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ポスポス大谷
http://www.koukin.jp/IKFT1moon/ikft1_lineup/profile/PosuposuOtani/PosuposuOtani.html

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私もギターで参加。贅沢にもHAKASE-SUNのピアニカ、大ちゃん(大嶋大輔)のフルートと共に、海にちなんだ曲を演奏する。

主催のコーキさんジュンペイさん、演奏してくれたミュージシャンの方々、そしてパーティに参加された方々、楽しい夏の日をありがとう!


葉山ビーチライフ

2009年07月19日(日)
'海の日'近辺は、知り合いのライブや来客がいろいろありました。
忙しくて、テキストを書く余裕がありません(汗)

海小屋、のちブルームーン、オアシス And More
http://www.umigoya.net/
http://www.bluemoonhayama.net/
http://www.oasis-jahnodebeach.jp/

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明けましておめでとう in Summer

2009年07月14日(火)
先週末は秋谷の祭りに加え、葉山の海開きが重なり、この界隈の夏が一気に始まったかんじ。毎夏、ビーチで顔を会わせる人々とも再開してわいわい過ごす。
昼間、山ではセミが鳴き始め、夜の灯りにはクワガタも飛んできます。

今週からもう夏のイベントや来客も多くあって忙しくなりそう。
今年もビーチでお会いしましょう〜

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宮古&八重山紀行 2009夏 -石垣島編-

2009年07月05日(日)
最終泊地は石垣島。
石垣島は通常、他の離島に渡る中継点でしかないことが多かったけど、今回は久しぶりにレンタカーを借りて島を半周する。

3年前のちょうど今頃、私は石垣島に降り立ち、初めて八重山島巡りをした。
当時、私は長年勤めた会社を辞め、フリーランスとなっていた。
思い焦がれた自由の風に羽ばたき、そしてバタつき、'定収入が無い'というそれまでにはなかった不気味な不安も抱えることになった。

...が、それから何度もこの南の島々を旅して無垢な自然や人々に触れるうち、そんな不安に捉われることも徐々に少なくなっていった気がする。

人は思うとおり生きていけばよいのだ。
誰かに迷惑をかけないのなら、どう生きたっていいさ。
どうにかなるさー、なんくるないさー

オッサン自分探し(笑)の1人旅は、そんな開き直りの境地へ導く手綱でもあった。

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最北端、平久保崎周辺。
空と海はどこまでも青く、島の生命力を彩っている。

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白保(しらほ)海岸。
自然の岩を利用した舟溜まり。時間も留まったよう。

浜に沿った遊歩道ではオジーオバーがゆんたくしている。
その横で子供達が元気に遊んでいる。

海人(ウミンチュー)のオジーが魚を捌いている。
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「これはなんという魚ですか?」
「シチューって言うヨ...」

数キロ沖の珊瑚リーフに砕け散るかすかな潮騒が、途切れることなく聴こえていた。

最終日。
石垣島を飛び立った機内から、宮古諸島を望む。
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神の島遥か国よ
また来る日まで!


宮古&八重山紀行 2009夏 -西表島編 2-

2009年07月04日(土)
今日は、西表島での一番の目的である、秘境「奥西表」を巡るツアーに参加!
本当はタイムスケジュールに追われない少人数のカヤックツアーで行きたかったが、あいにく私以外に希望者がなくて今回は断念する。


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西表島の北西部、車道の終点:白浜港より「ちむどんどん号」で出港。
この船は底の形状が平らで、マングローブ域など水深の浅い所へも入ってゆけるようになっている。

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最初の上陸地、今は無人島の「内離(うちばなり)島」
明治から昭和にかけて圧制労働が行われた炭鉱の島であり、そしてまた戦争時は旧日本軍の基地であった所である。
ジャングルに覆われたとても小さな島で、平地は少ない。
こんな島に1,800人もの人間が住んでいたなんて、とても信じられないのだが...

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島へ上陸。
徒歩で炭鉱時代の残骸を辿る。
途中、当時 石炭を運んだトロッコ跡などが残っていた。

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「坑夫たちの共同風呂」跡。
水しか出なかったそうで、いくら南国とは言え真冬はさぞ辛かったろう。

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「飲料水タンク」跡。

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炭坑口。
島内には、これ以外にも沢山の坑口があるらしい。

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石炭の欠片。
当時掘り出されたものが未だ無数に落ちていた。

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船浮集落の資料館には、当時の過酷な歴史が記述されている。

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船浮集落へ上陸。
港の脇に、貴重な「黒真珠」を養殖する網かごが積まれている。

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ガイドのオジーが、港の波打ち際にタコを見つけた。
すかさず捕まえ、シメる。
「晩のオカズになるサー」

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昼食。
船浮で獲れた食材をふんだんに使った昔風ごはん。
物資の乏しい時代、器や箸などには「竹」が多く使われたという。

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昼食後、イダの浜へ。
オジーが奏でる三線に合わせ、ツアー客皆で踊る。
「ハッ・イヤ・イヤ・サッサ〜!」
さすがにシラフでは気恥ずかしく(汗)泡盛でも入れたいところだった。

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道すがらオジーが椰子の幹の繊維をおもむろに剥ぐと、その場でみるみる間に縄を編んで見せてくれた。
すべてのモノを自然から得ていた、伝承の知恵である。

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道すがら、オジーが「島らっきょ」を摘んだ。
内地の「ノビル」を思い出す。

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太平洋戦争中、日本軍が特攻艇を格納していたという場所。

以下はその特攻艇の写真である。
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日本の敗戦色が濃くなっていた頃、資材は底をつき、この特攻艇はなんとベニア板で作られたという。


マングローブ地帯へ突入し、低速でクルーズ。
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遊園地のジャングルクルーズではない(笑)モノホンなのである。

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マングローブの最奥にある「水落の滝」
陸路では行くことのできない場所らしい。

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マングローブに生息する「大しじみ」....でかっ!
殻の大きさはオトナの掌ほどもあるが、中身はとても小さいらしい。

その他、マングローブには、水面を飛び跳ねて移動する奇妙なハゼ 「トントンミー」など、珍しい動植物の宝庫である。

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このようなマングローブ地帯でも、かのイリオモテヤマネコが見られることがあるらしい。イリオモテヤマネコは普通のネコと違い、水を恐れず泳ぎも達者なのだとか。

〜以上、奥西表ツアー記 終了〜


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夜、上原港近くの「新八食堂」で夕食兼一人飲み。

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島タコの刺身を、シークワーサーの絞り汁、ワサビ醤油、島トウガラシ醤油の3種の味で楽しみつつ、オリオン生をぐいっと!
今日は充実した1日であったなぁ。。。

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シメは野菜ソーキそば
満腹満足サー


宮古&八重山紀行 2009夏 -西表島編 1-

2009年07月03日(金)
この日の朝、このまま宮古に滞在するHAKASE-SUN、そして島で出会った人達と別れ、単独で八重山へ向かう。旅人同士わいわい過ごす時間はとても楽しくて、少し寂しくもあったけど、離島では一人気ままな旅もいいものだ。

伊良部島から宮古島へ船で戻り、宮古空港から石垣空港へと飛ぶ。
そして石垣島から船で1時間弱、西表(いりおもて)島へと渡った。

西表島は数多く旅した先島諸島の中で、私がもっとも惹かれる島の一つである。
息を呑むサンゴ礁の美しさはもちろんのこと、亜熱帯性ジャングル、雄大な山/川、マングローブ地帯、そして明治から昭和初期まで続いた炭鉱の歴史、太平洋戦争における軍事基地の歴史、さらに動物学界における20世紀最大の発見と言われる「イリオモテヤマネコ」はじめ、いまだ新種が発見され続けている未知の動植物等々、ロマンに満ちている。

今日は移動日だったのでほとんど動けなかったが、夕方ぱらぱらと落ち始めたスコールの中、いつも行くビーチでシュノーケリングする。
太陽が出ていなかったので彩度はいまいちだが、相変わらず見事な珊瑚の海を海中散歩した。

さて、こんな最果ての南の島でも、ゴミ問題や環境問題は内地と同様である。

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台湾や大陸から、海流に乗って漂着したペットボトル。
探せばいくらでもある。

今回、西表島に来た最大の目的は、最後の秘境「奥西表」と言われる船浮周辺の無人島に渡り、かつての炭鉱部落跡や軍事基地跡を巡るツアーに参加することだ(それは明日のお楽しみとなる)。

そんな無人島の中に一人、'素っ裸'で生活しているオジーがいる!と西表に住む人に聞いたことがあった。数年前になんとTV放映された映像が、YouTubeにありましたのでご覧ください。

これは報道バラエティ番組なので、おもしろおかしく演出していて(確かにチャーミングなオジーだけど、笑)、意外にノー天気な無人島暮らしに見えてくる。
が、これは昼間の映像なのでお気楽に見えるが、ここは夜ともなればサキシマハブやコウモリ、琉球イノシシ、毒虫などいろんな野生生物がうようよいる場所である。電気、水道、ましてやTV、ネットなどあろうはずもない。

そんな地でたった一人生活する彼の人生観とはどんなだろう?
男にはどこか、そんな無人島生活願望みたいなものがあるのかも知れない。

このオジーは今でもこの島で一人、生活しているのだろうか?


宮古&八重山紀行 2009夏 -伊良部島編-

2009年07月02日(木)
今日は宮古島から船で約15分、伊良部(いらぶ)島へ渡る。
この島の産業として、カツオの一本釣り漁が盛んらしい。
隣接した下地(しもじ)島とは6本の橋で繋がれていて、一つの島のようになっている。

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下地島、人魚伝説の残る通り池。
2つある池は中でつながっており、また底の洞窟は外海とつながっていて海面に出ることができるらしい。

今夜の宿は「びらふやー」
http://www.birafuya.com/
シンプルで質素だけど、とても気持ちよいゲストハウスでした。
旅人それぞれが思い思いに過ごせるかんじも良かった。

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共用スペース。夜には宴会も。

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私の泊まった個室。

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二段ベッドの相部屋も綺麗でした。

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看板犬、もんちゃん(♀)
出入りする人々をお迎えしてくれます。

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のんびり島時間。。。時間は相対性なのだ。

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すべてのやる気を失くさせるような暑さ(笑)

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あつい。ねむい。あつい。。。やっぱりねむい。

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よしよし。。。

こんな時間には「南国タキシード」
http://www.nowgomix.com/nowgomix/_HAKASE-Sun_6.nangoku.html

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ぐんぐん。。。

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晩ごはん、オーナー夫妻が宿泊している皆を「琉宮(りゅうぐう)」というお店に連れて行ってくれた。どれもこれも旨くて唸る。

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宮古&八重山紀行 2009夏 -宮古島編-

2009年07月01日(水)
宮古島は八重山諸島などと比べると、山など起伏の少ない平坦な島だ。
また川もないので水事情はどうなってるの?と思ったが、地下水がとても豊富らしく、世界でも類を見ない'地下ダム'で生活用水が成り立っているとのこと。

川のない分、海の透明度は抜群!
宮古ブルーと呼ばれる海の青さに言葉を失う。
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宮古島と池間(いけま)島をつなぐ長い長い橋、池間大橋にて。

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昼食で寄った、すむばり食堂。
http://www.ritou.com/spot/view-miyako-m22.html
私は島産モヅクやタコなどがのった、'すむばり丼'をいただく。

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宮古島の南西部にある来間(くりま)島に渡り、シュノーケリング。

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島々を案内してくれた、生粋のミヤコンチュ'P-Boo'さんが、沖合いでシャコ貝を採ってきてくれた。しかも下処理済み!

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なんとなく怖いショットですが(笑)、みな心優しきミヤコンチュ。
右の方はKajiさん。内地から宮古に移り住み、今はBarのオーナーをされてるそう。Bar&Cafe 『Pisara』 http://pisara.ti-da.net/

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スイカやパッションフルーツの差し入れも。御馳走でした。

夜は島随一の繁華街 「平良(ひらら)」に集合!
繁華街といっても、内地の商店街ぐらいのイメージですが。

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通りにあった、Barの看板。。。朝、スタッフが倒れるまで営業!?
ミヤコンチュは酒飲みが多いと聞くが、宮古滞在中の二日間、つくづく実感す(笑)

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昼間、お世話してくれたP-Booさんのお店。
P-Booさんは宮古の音楽イベント/ライブの企画、フリーペーパー発行等、島から様々な文化を発信されてる方でもありました。
http://luck-en.info/

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ライブハウス雅歌小屋(GAKAGOYA) http://gakagoya.ti-da.net/
お客さんの飛び入り演奏もOKで、HAKASE-SUNと私もちょっとセッションに参加。
写真は、心沁みいる宮古ポップスを奏でてくれた'宮古の小錦?'SHIGEさん(http://ks4140.ti-da.net/

宮古の夜はまだまだ果てしなく続く。
HAKASE-SUNいわく、「サンゴと酒で出来ている島」は伊達じゃないのだ。


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