キーボーディスト&アレンジャーHAKASE-SUNがミックスダウンのため滞在。 私もProToolsのオペレーションでちょいとサポートしました。さて、旨い魚に目のないHAKASE-SUNと私のこと、まかない食をコンビニ弁当で済ませるようなことはしません! 常々思うのは、料理と音楽アレンジは似たところがあると思うのです。 手間隙かけてこねくりまわせば良い結果となるものではなく、また食材(音楽で言えばメロディ、詞、唄など)が良くなければ元も子もない。 …な〜んてこじ付けつつ、制作の合間には旨い料理や新鮮な食材を求めて出歩くのだ。 一日めの夜。 葉山堀内「まる秀」 
昭和っぽい...というより、まんま昭和で止まっている居酒屋さん。 街中の居酒屋チェーン店等には決して出せない味があります。 マゴチの刺身、生シラスなど肴に、美味しい日本酒なぞ。
二日め昼。 佐島「おくむら」 
地産の大衆魚をひと手間かけて美味しく食べさせる、知る人ぞ知る小さな名店。 大通りに面していながら、地味な店構えのためちょっとわかりずらいかも。 看板に書かれたキャッチコピーは「魚は旨いが、時化(シケ)には弱い!」。 ランチは、黒板に書かれたその日の魚料理数点の中から、二品もしくは三品を選ぶシステム。 この日の私のチョイスは、イサキの塩焼き、豆アジの野菜あんかけ。これに小付け、御飯と味噌汁が付いて¥1,050-也。いい仕事してますな〜(鶴太郎風に)
二日め夜。 佐島の魚屋で食材を購入してスタジオキッチンで捌く。 
活タコ1匹、活サザエ7ヶ、締めは生シラス丼。二人でたらふく食べて¥2,000-ちょっと。
三日め昼。 真名瀬海岸前に復活した「木もれ陽亭」 http://www.komorebitei.com/ さすがに魚三昧だったため、ちょっと違うものを...ということで、こだわりの調理人 カメさんが作るカレーを求めてゆく。 いまや幻のメニューとなった、'本場沖縄より旨い'と評判だった伝説のソーキそばも、今後は月1で復活するとのこと。
三日めオマケ。 御用邸そばにある、駄菓子&おもちゃ屋さん。 
いまどきの駄菓子屋はこんなかんじ!? キャンピングカーとコンテナが店舗になっています。 懐かしのジャンクフード 「よっちゃんイカ」と「うまい棒(タコ焼き味)」を買って、お疲れ様ビールで締め。
さて今回の(音楽の方の)セッションは、LOVERS ROCK系のコンピCDに収録されます。 http://www.grandgallery.jp/ HAKASE-SUNアレンジのフィーチャリングシンガーは、ハナレグミ(永積タカシ)、曽我部恵一、武田カオリ、MariMariの面々。どのトラックも艶があって、とても心地よい。今回のミックス、「都内ではあり得ない,クリアで立体的な音質」が得られた、とHAKASE-SUNより絶賛いただきました。 音と食(!?)にこだわるStudio Bongo Mangoです! |