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南葉山通信

ChiyoTia@バハナズ・バー

2008年05月31日(土)
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ほぼ月1で恒例となった、逗子VAHANAS BARでのChiyoTiaライブへ。
ギターのユウジさん、パーカッションANDYとの3人のコンビネーションは相変わらず最高! 1st.CDも完成し、あの名ドラマー村上ポン太氏とツアー回ったりして、今ノッテきてますね〜

さて、いつも楽しい時間を過ごさせてもらっているVAHANAS BARですが、HPが出来たようです。 http://vahanasbar.com/
料理も美味しくて、しかも気のいいスタッフ達は美男美女揃いですよ〜


リトテン(Little Tempo)ライブ

2008年05月30日(金)
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恵比寿 LIQUIDROOMで行われた「リトルテンポ」のライブへ。
http://www.littletempo.com/
いままで、HAKASE-SUN(キーボード)や田村玄一さん(スティールギター&スティールパン)は何度もレコーディングに来ていただいてお会いしてますが、ライブを拝見するのは今回初めて。

いやいや凄かった!
小雨交じりの恵比寿が、極楽アイランドになっていた。

ダブインストバンドでこんなに盛り上がるライブ見たことないです。
綺麗でセクヒーな女性ボーカルがいるわけでもなく、ビジュアル系のイケメンがいるわけでもないのに...(失礼!)

リトテンはそれぞれが凄いミュージシャンでありつつ、唯々一つの'音楽'として、気持ちいい旋律とグルーヴを奏でることに専心するライブバンド。
ともすると、個々のテクニックひけらかし大会になりがちなインストバンドほど退屈なものはないもんね。

フツーのOLさんから、(死語)シブヤ系から、小賢しい音楽マニアまでどんと来いっ!...とばかり踊らせるリトテンライブ、見とくべきでっせ〜。


電人 K

2008年05月29日(木)
かつての部下、L.E.Dことカクちゃんのアルバムにリミックス&ギターで参加しました。http://www.konamistyle.jp/customfactory/led_1st/
私の曲を彼がリミックス、というのは過去何度かあったけど、その逆は初めて。おもしろかった!

かつて10数年前、私が横浜のゲームソフト会社でサウンド制作に係わっていた頃、まだ就職活動をする学生だった彼のデモテープ(もちろんまだカセット)を聴いて面接したのが初め。その後、私がK社に移籍後も引っ張ってきて...の長い付き合い。思えば遠くへ来たもんだ〜。

「電人 K」 デンキびりびりです。シビレます!!


GUzzle(ガズル) メジャーデビュー!

2008年05月22日(木)
彼らの音楽やステージに感銘し、そして彼らのむこうみずな挑戦や、ここ数年の苦労や挫折も時に垣間見た。
私の友人と言うには彼らは随分若いけど、「オレもこんな二十代を過ごせたらよかったなァ...」って思えるジュンペイとタツ。いつまでも、粋で優しい馬鹿でいろ!(笑)ってかんじのいいコンビです。

「メジャーデビュー」つったって、これからが本当の勝負だね〜。
...ま、そこらのぽっと出のアンちゃんじゃないから、きっと善戦してくれるはず。応援してまっす!
 

「ギュッと。」 名曲です。

GUzzle(ガズル)HP http://www.guzzle.tv/


HP内容、更新しました。

2008年05月21日(水)
当ホームページの内容の更新を行いました(...いまだ旅気分の抜けないこの頃ですが、遊んでばかりもいられませぬ)。

今回新たに、今までStudio Bongo Mangoへレコーディングで来訪されたアーティストやレコード会社様等を掲載したページを設けました。それに伴い、メニュー構成も一部変更しました。
引き続きのご愛顧、よろしくお願いいたします!
 Studio Bongo Mango Togo

<主な更新内容>
◆「過去のレコーディング実績」ページの新設
http://www.bongomango.com/01_studio/portfolio/portfolio.html

◆「STUDIO」メニュー構成の変更
http://www.bongomango.com/01_studio/index.html
  ※「地図」「料金」はページ枠外のボタンへ移動

◆「スタジオ機材」の情報追加
http://www.bongomango.com/01_studio/02_equipment/02_equipment.html
  ※マイクやプリアンプ等

◆「エンジニア・クリエイター」の追加
http://www.bongomango.com/01_studio/04_engineer/04_engineer.html
  ※カナロアレコーズ

◆「周辺スポットのご案内」飲食店の情報追加・修正
http://www.bongomango.com/02_spot/02_food.html
  ※Tipi(ティピ)
  ※RICE & PEACE(ライス&ピース)

以上

八重山紀行 -2008春- 竹富島その2

2008年05月13日(火)
朝、目覚めると庭先から何やら音がする。
外に出ると民宿のヘルパーさんが、宿の前の道や中庭を竹箒で清めていた。

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これは昔から竹富島に伝わっている毎朝の慣習で、集落内の珊瑚砂の道はこのようにして景観が守られているのだ。こんな地道な島民の努力が、いまや多くの旅行者を呼ぶ要因のひとつになっているのだと思う。どんな仕事にかかわらず、学ぶべきところではないでしょうか。

これを見ていたムラタが真似をして、庭を掃き始めた。

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'レレレのおじさん'にしか見えない。


午前中は、集落内にある民族資料館など見学。
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昼は、人気の食堂「竹の子」の定番 'ソーキそば'
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おととし、竹富に来た時に食べ損ねたのでリベンジだ。
ソーキそばって本土で食べてもあまりピンとこないけど、こっちで食べるとなぜか旨いんだよねぇ。

さて、名残惜しくも本日、私は午後の便で石垣島に戻りそのまま東京へ帰る。
旅の日程が異なるムラタは、ここでもう1泊。1人旅など慣れていないムラタだが'はじめてのお使い'(笑)のつもりでおいていく。

「じゃあな〜、いい旅を!」
「おぅ、帰ったら反省会すんべ!」

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さよなら、竹富島。

そして、美らなる八重山(やいま)の島々よ。

また必ず来るサー!


八重山紀行 -2008春- 西表島〜竹富島へ

2008年05月12日(月)
当初、最終泊地は「鳩間(はとま)島」にしようと考えていた。
鳩間島は別称「瑠璃の島」、人口は70人ほど、徒歩で島を周れるような小さな島で、ほとんど観光地化されていない素朴な所だという。

...が、あいにく昨日からの強風高波のため、鳩間島へ渡る船は全便欠航。西表島の北部や鳩間島への航路は北向きの風が吹くと荒れやすい海域らしく、欠航することも多いのだ。残念だけど、次回は必ず来るサ。

代わりにどこに行こうか?、あれこれ思案し(こんなアクシデントも島巡りの面白さか...)、八重山の中でもポピュラーな人気の島「竹富島」に渡ることに。
竹富島は、初めての八重山旅であるムラタに一度体験してほしかった。

西表から石垣に一旦戻り、ネット環境のある離島桟橋ターミナルで竹富島の宿探し&電話予約をする。宿探しにはクチコミ情報が得られるネットが有益です(旅行ガイドブックは良いふうにしか書いてないもんね)。

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離島桟橋ターミナルで次の船便を待つ。
昼間っからビール...もはや日常の光景と化したこの数日。

離島桟橋から竹富島まで、高速船で10分。
以下、竹富島の集落風景です。
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竹富島の島民は一丸となって、沖縄・八重山の原風景を残そうと努力している。風景だけではなく、'うつぐみ'と呼ばれる互助精神は今も受け継がれ、都会には消失した共同体が今もあるという。


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今夜の宿、「民宿泉屋」。南国の花で彩られた素敵な宿でした。

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泉屋の別館。ボクらが泊まったのは、左側の赤瓦の家屋。
右側の藁葺(わらぶき)屋根の古民家もとてもいいかんじ。

民宿での夕食後、珊瑚砂の道をぷらぷら「竹富's Bar」へ。

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こんなロマンチックな場所で、オッサン二人ってどーなのよ!?

泡盛ベースのカクテルなど飲みながら、
「都会は競争ばかりで嫌だよなぁ」とか、
「戦争なんてくだらねぇよなぁ」とか、
「こんなふうに五感で感じる旅は最高だよなぁ」とか、
そんな南の島的な(?)とりとめない話で最後の夜は更けていった。


八重山紀行 -2008春- 西表島 船浮その2

2008年05月11日(日)
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船浮集落内の民家に放し飼いのワンコがいて、人懐っこく寄ってくる。

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     しばらくお腹を撫でていると...

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    ついておいで〜、とばかり走り出した。

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       おーい、何処いくの〜!?

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        まだまだ行きます。

10分ほど歩いたろうか...
そこは「イダの浜」というビーチの、小さな休憩所兼キャンプ場。
このワンコは、そこまでの案内をかってでてくれたのでした。
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休憩所管理人のおじい曰く、'うちの営業部長'(笑)
時々こうして来訪する人を案内してくれるのだとか。

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      ありがとね、営業部長!
    オリオンビールいただいていくよ。


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イダの浜に行く途中には泉があって、昔ここは住民の大切な生活用水であったという。

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 船浮の食堂にあった、ハブ酒と琉球イノシシの剥製。
 この近辺は野生動物が多いらしい。

午後の船便で、船浮〜白浜へ戻る。
まさに'陸の孤島' いや '離島の中の孤島' 船浮地区は、私の旅心をかき立てる忘れられない地となった。
自然も、人々の暮らしも、そして過去の負の歴史も、辺境であるがゆえに残されてきたんだな。
またいつか必ず来たいと思った。

八重山紀行 -2008春- 西表島 船浮

2008年05月11日(日)
昨年秋の旅日記にも書いたが、西表島の南西部には道がない。
そこには鬱蒼としたジャングルと、急角度で海に落ちこむ山々が屹立している。

が、そんな所に数十人が住む小さな集落があるという。
'奥西表'とも呼ばれる「船浮」地区だ。
funauki

その「船浮」に行くには、道路の行き止まり「白浜」という所から、さらに船便で渡るしかない。西表島の中でも、もっとも辺境で孤立した秘境...以前から興味深々だったこの地に、レンタカー&船便で遂に足を踏み入れた。西表島が初めてのムラタにはピナイサーラの滝をゆくカヌーツアーを勧め、私は別行動をとった。

       車道の終点、白浜港
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  ここから1日に数便出ている定期船に乗る。


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船浮の港に到着。港の前に車一台通れるぐらいの道があって、そこに寄り添うようにして数件の民家や民宿、食堂などが在る。

集落内には、あのイリオモテヤマネコが最初(1974年)に発見・捕獲された場所がある。
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それ以前、西表島に住む人々はヤマネコの存在は知っていたけど、それが世界的に貴重な動物であることなど露とも知らなかったという。ずっと昔から島に住んでる野良ネコ...ぐらいの認識しかなかったのだろう。その特異な存在は、動物作家の戸川幸夫により世界に知れることになる。


   集落外は、こんな入り組んだ内湾が広がる。
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この近辺では、かつて明治時代から昭和初期まで、60余年にわたって炭坑事業が行われていたという。本土の大手資本が入り、こんな辺境の地に数千人(!)が働き暮らしていたというから驚きだ。
歴史書によれば、そこで働く炭坑夫の労働/生活条件はかなり過酷で劣悪であったらしい。


そして太平洋戦争下、八重山における重要な軍事拠点・軍事施設もここに造られた。船浮にいまだ残存する軍事施設跡を見た。

          「防空壕」
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        「特攻艇 格納庫」
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         「発電所跡」
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          「弾薬庫」
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       「兵舎跡地」
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さらに、日本軍の兵士用に従軍慰安所(いわゆる売春の置屋)さえ、近辺(白浜地区)に置かれていたという。多くの台湾/朝鮮/沖縄の女性たちが、慰安婦として徴用されていたらしい。
日本兵による朝鮮人や炭坑夫らに対する差別、虐待、搾取も横行し、遂には虐殺事件なども歴史に残っている。

この無垢な大自然の地に、そんな時代があったのは信じられない思いであったけど、でもそれほど遠くもない過去の事実であるのだ。

集落内を歩いてみた。

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採った竹の子を背かごに積んで歩くオバアがいた。
昔も今も、あの悲しい戦争や過酷な炭坑の時代も、きっと変わらぬ風景。この静かで豊かな安住の地に、不幸な時代が二度と訪れないよう願う。

八重山紀行 -2008春- 波照間島〜西表島へ

2008年05月10日(土)
午前中、ハテルマ島内を自転車でぶらぶらり。

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     サトウキビ畑の中、海へと続く道。

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この石積みの高台は「コート盛」といって、火事や海上の監視、烽火による船への通報に使われた場所。昔々の、いわば唯一の通信所。

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波照間港で船を待つ間、待合所で寝入るムラタ。昨夜は年甲斐もなくキャピキャピ(笑)でお疲れです。もうお互いそんなに若くもないサー

午後、西表島へ移動。

石垣島の離島桟橋から、西表島に行く航路は2つ。
が、本日ボクらが目指す上原港への航路は海が荒れて欠航。
いったん西表島の大原という港へ向かい、そこからは船会社が出す臨時の送迎バスに乗る。

船で約40分、バスで約1時間、午後遅くようやく今夜の宿に到着。
今回もお世話になった、西表島上原地区の「民宿パイン館」
パインやマンゴの農園もやっておられるよう。

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庭先でオバァがパイン剥き。物欲しげに(?)見ていたら、剥きたてのパインをくれました。アマ〜〜ぃ!!!

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    すでにヒマワリも元気に育っています。

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本土ではなかなか見られない、ヒラタクワガタ。
民宿の小さな灯りに寄ってきた。

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夕食後、民宿で働くヘルパーさんが、お土産売場兼バーでミニライブ開催。彼女は街の路上で歌っていたという。

ピュアな澄んだ声で歌う、松山千春の「大空と大地の中で」
南の島で聞く'北の歌'、よかったです。ありがとね!

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最後は円陣になって客も一緒に。昔のユースホステル気分(笑)


八重山紀行 -2008年5月- 波照間島その3

2008年05月09日(金)
本日午後、遂にムラタが到着。
見慣れた顔だが、この最南端の島で会うのはなんとなく新鮮だ(笑)

荷解きも早々に、レンタサイクルでニシ浜へ案内する。
夕方近くだったけど、あまりの海の綺麗さに感動したムラタはズボンを捲くし上げ、海へ。
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ムラタ 「あれ...なんかいるぞ〜っ!?」

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ムラタ 「これってさ〜、クマノミってゆうんだっけ〜?」

私(Togo)「え"〜、ニモじゃん!? ...ホントにぃぃ〜?」

早速、私も水中撮影可能なデジカメを持って海に入ると。。。

お...ホントにいました いました! 可愛い「ニモ」の親子です。
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「ニモ」ことクマノミは、イソギンチャクを棲家としていて縄張り意識が強いと聞いたことがあるけど、その一所懸命に威嚇する姿がまるで人になついてるように見えて、なんとも愛らしいのです。
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夕食は、「パナヌファ」改め「あやふふぁみ」へ。

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この休暇前は1ヶ月まるまる休みなく働きずくめだったムラタ...
絶好調です(笑)

日が暮れる頃、「kukuru cafe」へチャリンコで移動。
http://www.ritou.com/spot/view-hateruma-hr34.html
昨年春に波照間の宿で知り合ったSさんらも合流する。

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     折り良く、今日はライブの日。

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     赤瓦の古民家で聞くBOSSANOVA
     そのミスマッチ感も心地よい。

優しいガットギターの調べ、そよ風に揺れるバンブーチャイム、時折聞こえるヤモリや蛙、虫などの自然音が交じり合った至福のヒーリングサウンド。

泳ぎ疲れて、歩き疲れて、飲み疲れて、深い眠りへ...
明日も晴れるかな?


八重山紀行 -2008春- 波照間島その2

2008年05月08日(木)
この日の夕食は、集落はずれにある居酒屋'あがん'で。

島で獲れた魚、ミミジャーのマース煮(沖縄の塩で茹でる料理)、ギーラのトーフ刺身(シャコ貝の肝の刺身)など、美味珍味を堪能。

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店主のいなせなオヤジさんが、泡盛を1本サービスしてくれました!
知り合った島人(シマンチュ)と本土人(ヤマトンチュ)同士で乾杯〜

最果ての島の夜はしみじみ楽しい。

八重山紀行 -2008年5月- 波照間島その1

2008年05月08日(木)
八重山諸島で私がもっとも好きな島のひとつ、
有人島としては日本最南端の島、波照間(ハテルマ)島へ。
石垣島:離島桟橋から高速船で約1時間。

この島の魅力は海の素晴らしさはもとより、島民の生活の場である集落にあると思う。自然に守られ、自然と調和した家屋、道、畑。
南の果てのゆったりとした時間があります。

以下、小路(こみち)フェチ?の私をそそるハテルマの路地

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食堂や商店なども、素朴でシンプルだけど味があるんだ。

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    そしてやはり「Blue Heaven」の海

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八重山紀行 -2008年5月- 小浜島

2008年05月08日(木)
快晴。朝の散歩には絶好です。
南の島では早起きしたくなる。
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パナパナから見る対岸は西表島。
この間の海峡はヨナラ水道といって、マンタの通る道として「マンタウェイ」とも呼ばれる。
KOHAMA


散歩してたら、放し飼いされてるヤギの親子に遭遇。
警戒心のない子ヤギが、人懐っこく寄ってくる。
KOHAMA


道すがらの花々はほんとに美しくて、生命力が溢れてます。

KOHAMA

KOHAMA

KOHAMA


今は閉鎖しているというリゾート施設の前でシュノーケル。
プライベートビーチみたいで優雅な気分。
KOHAMA


最近購入した、3m程度までなら水中撮影もできるデジカメで、記念すべき最初の一枚は...!!!
KOHAMA
こちらから何もしなければ噛まれることはないと思うが、水中だとやはり少しビビる(汗)。

コバルトスズメ。素人でも意外とちゃんと写るもんだね。
KOHAMA


昼過ぎ、次の島へ渡るべく船を待つ間は、島らっきょをポリポリやりながらオリオン生ビールをグイっと!...島巡りの旅の醍醐味です。
KOHAMA
この日、気温は30度近くまであがったそう。
そりゃあ、生ビールが旨いはずサー

八重山紀行 -2008年5月- 石垣〜小浜島へ

2008年05月07日(水)
羽田から那覇を経由して石垣空港へ。
そして空港からタクシーで、島旅の拠点である離島桟橋へ。

まず初日の今日は小浜島へ渡る。離島桟橋から高速船で約25分。

石垣島方向から見た小浜島の位置。
小浜島は八重山諸島の中心に位置し、'八重山のへそ'といわれる。
KOHAMA


本日の宿「ゲストハウス パナパナ」http://www.mypanapana.com/
海が目前の素晴らしいロケーションです。
KOHAMA


スコールのようなどしゃ降りの雨もあがり、夕食時にはかすかな夕陽も...ハレ男のジンクスはゆるぎない!?
食事処は海を臨む板張りのスペース。心地よい風が流れます。
KOHAMA

この宿は人気があって、GW中はやはりたいへん混雑したそうだけど、今日の宿泊者は私以外に女性が一人だけ。
偶然にも横浜から来たという看護師さんで、八重山諸島を一月かけて旅してると言う...すごいなぁ。
老若男女問わず、この地は一人旅の人がほんとに多い。

八重山紀行 -2008年5月- 前記

2008年05月06日(火)
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GW明けの1週間、約半年ぶりの沖縄八重山旅に行ってきました。

今回は私が八重山諸島で未だ渡航していない小浜島、鳩間島、そして西表島の'陸の孤島'船浮地区など、八重山のさらにDEEPな場所を巡る予定。そして今回のトピックとして、小〜中学校時代からの友人であるムラタも途中から合流します。ムラタと旅行なんて高校時代に行った伊豆七島の神津島以来かも(笑)

仕事関係のまるで絡まないオッサン二人旅なんて、意外になかなか出来ないもの。予想だにしない珍道中になりそうでワクワクです(...ま、ただの呑んだくれ旅には違いないんスが)。
沖縄・八重山を初体験の彼は何を感じ、何を思うのだろう。

ブログ滞っていた分、日を追って徐々にUPします。乞うご期待!

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