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南葉山通信

八重山紀行 -2007秋- 後記

2007年10月30日(火)
今回の旅はシーズンオフで人も少なく、南国といえさすがに秋冬の気配も漂っていた(昼間はセミが鳴いてたけど)。
が、与那国島では未知の海底遺跡にドキドキし、あの「Dr.コトー」の世界観に浸り、西表島ではマングローブ林をワクワク探検、そしてまた(忘れちゃならない)島の過酷な歴史を垣間見たりと、多くの体験ができた。
まばゆい海や珊瑚礁やリゾートだけで括れない、沖縄八重山のまた一つ深い魅力を堪能しました。
わがニッポン国の「端っこ」には、貴重な伝統文化や自然を慈しみ守り、穏やかで優しく且つ逞しく生きる人々がいました。

さて、島人(シマンチュ)からハヤマンチュ(アキヤンチュ?)に戻った今日この頃は、制作モードで昼夜逆転の生活に後戻り...
深夜〜朝方(!)には、旅の余韻に浸るべく「花酒 与那国」を頂きます。この酒はアルコール度数がなんと60°の泡盛原酒です。

   「どな〜〜〜ん!」(...渡難)
八重山後記

日本国内ではそんなアルコール度数の高い酒造りは基本的に認められてないらしいが、与那国島だけは何故か許されているのだそう。
永年の伝統文化としての特例なのだろうか?(粋だね〜)
このお酒、60度にしては飲みやすくまろやか。
なんだかHAPPYになる、いまだかつてない(!?)酔い心地です。
黒糖をひと摘み入れるのもオツらしい。


八重山後記

本日、地元:久留和海岸の夕陽。台風一過の空が美しかった。
日本最西端のあの島々では、あともう少しの時間、この夕焼けを見てられるのかな...

八重山紀行 -2007秋- 西表島        マングローブの川をゆく

2007年10月20日(土)
今回の旅の最終日。
帰りの空路は石垣島を18時すぎの出発なので、かなり時間があった。
せっかくなので、前からぜひ行ってみたかったマングローブの川をゆく半日カヤックツアーに参加しました。
http://www11.plala.or.jp/SAWAYAKA/daishizen/index.html

カヤック
探検出発!


カヤック
両岸には広大なマングローブ林が広がる。
カニがたくさんいました。


カヤック
支流から本流に入り、川幅が広くなってくる。


カヤック
目指す「ピナイサーラの滝」が見えてきた!


カヤック
カヤックで行ける所まで行って川岸に係留。
途中からは、川沿いの林道を徒歩で登っていく。


カヤック
ツアーガイドさんが時々足を止め、珍しい動植物の解説をしてくれる。この倒れた木に寄生している植物は、島の寿司屋でも食べた「オオタニワタリ」。


カヤック
「サキシマスオウノキ」という。板のように平たく突き出た不思議な形の根。昔は船の舵(かじ)や洗濯板として利用されたという。


カヤック
滝つぼに到着


カヤック
ここで泳ぐのもありです(笑)


カヤック
帰路、ツアー参加者で記念撮影。
お疲れさまでした〜

八重山紀行 -2007秋- 西表島       忘勿石 (この石、忘るなかれ)

2007年10月19日(金)
今回、西表島の北部に宿をとったが、この時期、北風が強く吹いていて海は荒れ気味だった。私は静かな海でのんびりシュノーケルしたかったので、北風を避けるべく島の南端までレンタカーで下ってみることにした。

西表島は八重山諸島の中で一番大きく、沖縄県全体でも沖縄本島の次に広い。西表島の北から南へ半周するのに、車で1時間ちょっとかかる。ちなみに島の一周はできない...なぜなら南端から西方への道が無い。そこには手付かずのジャングルの山々が広がるばかりなのだ。

島の南端にある「南風見田(ハイミダ)浜」でシュノーケリング。
数キロに渡って続く美しい海岸。人っ子一人いない海をひとりじめ。
珊瑚礁は見れなかったけど、イソギンチャクに住むクマノミ家族としばし戯れる。
忘勿石

この浜に残る歴史:
太平洋戦争末期、八重山諸島の一つ「波照間(ハテルマ)島」の全住民は、日本軍の命令により、西表島のこの浜へ強制疎開を強いられた。
手塩にかけて育てていた牛や豚、ヤギなどの家畜はすべて処分され、戦地への食料物資とされた。
当時、西表島では伝染病マラリアが蔓延っていて、ここに疎開した人々の多くが感染した。激しい苦痛のなか薬を与えられることもなく、栄養失調状態のまま、最終的には島民の約1/3が亡くなったという。
参考文献: http://www.kt.rim.or.jp/~yami/hateruma/mararia.html

ここで生き残った人の残した文字が、戦後この浜辺の片隅で偶然発見された。その人は波照間島国民学校の校長で、当時、軍幹部への交渉に尽力された方であったという。
ようやく島民の帰島が叶う時が来て、校長は最後にこの文字を書き印したらしい。
忘勿石
    「忘勿石 ハテルマ シキナ」

そのリアルに残った造形に、思わず涙がこぼれた。
岩肌の筆跡をそっと指でたどった。
教え子や家族、島民がなす術も無く次々と死んでいった無念さ、その心情はどんなだったろう?

沖縄や宮古、そして八重山は、ただのノー天気なリゾートアイランドではない。辺境地であるがゆえの、多くの悲しい歴史と現実もあるのだ。
旅の途中、この悲劇の文献を読んでいて、こんな言葉が心に残った。
「許しさえすれど、決して忘れることなく、語り継ぐこと...」

忘勿石
校長は島の子供達のために、この場所で青空教室を行ったという。
波照間島が見えるという浜辺は、今はとても静かで平和だった。

八重山紀行 -2007秋- 西表島        イリオモテヤマネコに逢いにゆく

2007年10月18日(木)
与那国島の後、どの島に行くかは決めていなかった。
当初、八重山諸島で未だ行ったことのない小浜島/鳩間島あたりへ渡ろうかと考えていたが、調べた結果、それらの島へ渡る船便がタイミング良くなくて、乗継待ちに時間をとられることが分かった。
限られた日程の旅で、2〜3時間待ちは幾分モッタイない。

そんななか、旅の初日、石垣島の書店で買った「西表島ヤマネコ騒動記/横塚眞己人(http://www.yamaneko.biz/index.html)」という本を読みはじめたらとても面白くて、「よしっ、ヤマネコに逢いにゆこう!」と安直に決め、与那国島から慌てて宿をとった。

西表島は前々回の八重山行で訪れてから2回目。
「東洋のガラパゴス」とも称される、大自然と野生動物と人が共生する世界的にも貴重な島です。


西表島
ミミキリの浜。前々回の旅でも訪れた、お気に入りの浜。
ハイシーズンでも人はほとんどいない。


西表島
珊瑚の砂浜、波打ち際からキャタピラのような跡が点々と...
何だろう?


西表島
たどってみると、小さなヤドカリでした。
ジャングルの方向へせっせと移動中。


西表島
島中の幹線道路には、このような標識がたくさんある。
実際、年に数回事故が起きているらしい。
現在、推定生息数は約100頭だという。


西表島
レンタカーでドライブ途中、湿地帯にいた水牛。
何か反芻しながら、のんびりと泥んこ遊びをしていた。


西表島

「イリオモテヤマネコ」(残念ながらこれは剥製です)
西表 野生生物保護センターにて。
http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/wildlife/wildlife.htm

実際、そうそう野生のイリオモテヤマネコに出会えるものではないらしい。島育ちの人に聞いても、今まで(それらしきものを)数度見たことがある...程度がほとんどのよう。まして、普通の家猫や野良猫と見分ける特徴は微妙な部分で、夜間ではほとんど区別できないらしい。だからこそ、奇跡的に生き継いでこれたのだろうか。



西表島
夕食は「初枝」にて。http://www.yasigani.net/nomu/hatue.htm
地の食材で握った島寿司。
マグロ、石垣牛、シャコ貝、ノコギリガザミ、海ぶどう、オオタニワタリの細巻、島魚のイラブチャー、ミーバイ?、クチナギ?、その他???...全部覚えきれず。


西表島
「ハリセンボン」の唐揚げ。
白身部分、内臓、浮袋(うきぶくろ)と、それぞれを別々に揚げて出してくれます。美味しかったけど、ハリセンボンだけに(?)どうにも小骨が多かった。


西表島
今回、お世話になった民宿パイン館(http://www.pinekan.com/
民宿とはいえ、とても綺麗な宿でした。
夕食後、内地から働きに来ているヘルパーさん達と泡盛を飲みながら、この島で働く日々を興味深く聞く。誰かが弾く三線(サンシン)の調べがなんとも心地よい。
シマンチュや旅人との語らいも島旅ならでは...

八重山紀行 -2007秋- 与那国島       謎の海底遺跡を見にゆく

2007年10月17日(水)
与那国島でのメインイベント。
それは、島在住のダイバーによって第一発見、そして1977年にマスコミに発表されて以来、世界的に注目されている与那国の「海底遺跡」を見ること。
2003年時点での研究結果では、この周辺は約1万5千年前まで海上に露出していたという報告がされているらしい。

この建造物は、人工説 or 自然説の諸説あるようだけど、もし人間が作り出したものなら過去の人類史を根底から覆すような大発見らしいし(ムー大陸の証明?)、もしくは自然に出来たとするなら如何にしてこのような形状になったのかまるで解明できないし、はたまたもしや地球外知的生命による建造物か???...等々、なんともミステリアスなスポットなのです。

与那国島にはこの海底遺跡を見るスキューバダイビングツアーが沢山出ているが、私は(ライセンスはあるけど)もう10年以上タンク背負って潜っていないぺーパーダイバー。
今更、講習を受けるのも面倒だなと思っていたところ、今回シュノーケルのツアーをやっているショップを見つけたので「こりゃもう行くしかないでしょ〜」ってことで参加してきました!
私のデジカメは防水対応していないので(悔)以下、残念ながら地上の模様のみです。

海底遺跡
グラスボートに乗って、いざ出港!


海底遺跡
途中の海はかなり荒れ模様だった。不安ながらも冒険心がワクワク


海底遺跡
ツアーガイドさんが船上で説明してくれた遺跡全体のイラストMAP


海底遺跡
遺跡ポイントに到着。
シュノーケルを付けて、ドキドキのダイブへ。

(海底遺跡の映像は以下のリンク等でどうぞ)
http://www.bihou.com/iseki/top/hon.htm
http://www.wonder-okinawa.jp/024/
http://www.yonaguni.jp/yum.htm

さて、自分のこの目で見た感想は...
人間なんて所詮、解らないことだらけなのだな〜ということ。
「神秘」とか言いようがない。
機会あれば是非!

八重山紀行 -2007秋- 与那国島      「Dr.コトー」ロケ地

2007年10月17日(水)
与那国島は、あのフジTVのドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地。
今では、この辺境の地に全国から観光客を呼ぶ大きな要因になっているよう。
ドラマ中で見られる建物や風景が、島中そこかしこにあって、観光協会が用意した「ロケ地マップ」まで用意されています。
島の食堂や飲み屋へ行っても、あの俳優の誰それが来たとか、あの女優のサインが置かれていたりして、なんともミーハー心をくすぐられます(笑)
私も「マリコ(大塚寧々)に逢いたいっ!」が今回の旅の動機だったとか...!?
以下、ドラマを見ていない方には???な内容かと思いますが、ご了承のほど。

「Dr.コトー」ロケ地
エンディングシーン(オープニングだっけ?)、コトー先生が自転車で走っている道路。


「Dr.コトー」ロケ地
ご存知、Dr.コトー診療所。
あの自転車が置いてあります。持ってみたらとても重かった。
診療所内も見学可能です。


「Dr.コトー」ロケ地
診療所の待合室。常時、ドラマのDVDが流れていた。


「Dr.コトー」ロケ地
受付。柴咲コウや蒼井優が出てきそう。


「Dr.コトー」ロケ地
病室。窓からビーチ(比川浜)が見えます。


セットや小道具の一つ一つが、なんともリアルでした。
「Dr.コトー」ロケ地

「Dr.コトー」ロケ地

「Dr.コトー」ロケ地

「Dr.コトー」ロケ地

「Dr.コトー」ロケ地



「Dr.コトー」ロケ地
屋上から見た眺め。


「Dr.コトー」ロケ地
あきおじの家(...だと思う)


「Dr.コトー」ロケ地
マリコの店(実際には、かつてここは島唯一のパチンコ屋だったらしい)。当然のことながら大塚寧々が居るはずもなく...


「Dr.コトー」ロケ地
志木那島の漁協(実際は与那国町漁協)。
漁労長のシゲさん(泉谷しげる)や漁師の原さん(時任三郎)の職場。

八重山紀行 -2007秋- 与那国島へ

2007年10月16日(火)
与那国島には島を一周する幹線道路があって、1日目は原チャリ、2日目は車を借りて、島内をくまなく周ってみました。


与那国の風景
車やバイクの行く手を阻む、与那国馬や牛。
のんびりしていて、なかなか退いてくれない。
道路にはたくさんの落し物が...


与那国の風景
これは「テキサスゲート」といって、放牧された馬や牛をこれによって隔てているらしい。幹線道路に何箇所かあるのだが、私は最初これに気付かず、原チャリで走ったまま突っ込み、危うくコケそうになる。


与那国の風景
年に数度、晴れ渡る日には台湾が望めるという。


与那国の風景
与那国島は周囲を断崖絶壁で覆われていて、砂浜のビーチは少ない。
中央に突き出た突起物(「立神岩」という)は、なんとも男性的な印象(笑)


与那国の風景
巨大な風力発電の風車が2機あるが、そのうち1機がこの9月の台風で無惨にも折れてしまっていた。
風速60m...想像を絶する自然の猛威に驚愕!


与那国の風景
かつて八重山や宮古には、何百年にも渡って「人頭税(にんとうぜい)」という,とてつもない過酷な税徴収の制度があった。そんな困窮の世、200年ほど昔、やむなく'人減らし'が行われた時代があったという。
ここに村の妊婦が集められ、この幅3〜5mもある岩の裂け目を飛ばさせた。妊婦達は必死の思いで飛んだが、多くは流産したり転落死したらしい。そんなどうにも悲しく残酷な歴史の地を見る。合掌。


与那国の風景
与那国民族資料館にて。
島育ちだというオバァが、昔の民具や生活について、ひとつひとつ説明してくれた。かつて台湾との交流が盛んだった時代や戦時中の話など、とても興味深く聞く。(島旅から帰った後、ネットを見ていたら、このオバァは与那国の方言をまとめた辞典を作った方なのだそう。いつまでもお元気で伝統文化を語り継いでほしいものです)


与那国の風景
数少ないスーパー。島唯一の信号の脇にある。
観光地的なお土産物屋より、島民の生活感あふれるこんな商店を覗くのがおもしろかったりする。内地で買うと高い泡盛の銘酒も、手軽な値段で買える。


与那国の風景
川沿いにある、島唯一の飲み屋街!?
かつては倉庫だったという建物が4つに仕切られ、バーやスナック、民謡酒場になっている。孤島の一人旅の夜は人恋しく、かつてネェネェだった島のオバァを相手のお酒もまた一興だ(笑)。
酒場での島人(シマンチュ)同士の会話は、まるで外国語を聞くよう。


与那国の風景
島の集落内、35年程前まであった唯一の「映画館」跡。
その後、一時はダンスホールに変わり、今は民家になっているらしい。その佇まいに郷愁を感じずにはいられない。

八重山紀行 -2007秋- 序章

2007年10月15日(月)
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今年のGW頃に続き、またしても沖縄:八重山諸島の旅に行ってきました。

先月(2007.9月)、私の知り合いで沖縄方面(八重山/宮古/座間味など含む)へ行かれた方がなんと5組...これらはすべて別々のグループや個人でのことで、沖縄現象はもはやブームの域を超えているよう。
私は今回、遂に日本最西端の孤島:与那国(よなぐに)島へも足を伸ばすことにした。

前回までは、渡る島や宿泊する宿を直前まで決めず「行き当たりばったり」の旅であったけど、今回はそうもいかない。与那国島へ行くとなると、拠点となる石垣島に到着後、さらに小さな航空機に乗り継がねばならないのだ。
八重山地方の他の離島へは高速フェリー船で10分〜1時間程度で行けるのだが、与那国へは船便だと約4時間もかかってしまう。
与那国島の別名「どなん」は、まさしく「渡難」と書くらしい。

以下の地図を見ると判るが、与那国島からすれば石垣島よりなんと台湾の方が近く、沖縄本島よりも中国大陸の方が近い...という正に国境(はて)の島なのである。
http://www.yaeyama.or.jp/gaiyo.htm
http://chizuz.com/map/map11203.html
高い航空運賃は惜しかったけど、貴重な旅の時間を移動に取られるのは勿体無いので、航空チケットを事前に予約して渡ることにした。

この日は旅の拠点:石垣島への移動日。
前回の旅もこのダイアリー(2007.5月)で多くの写真と文章をUPしたけど、今回は前回にも増してDEEPな?濃い旅だったので、日を追って少しずつUPしていきます。

横恋慕しました

2007年10月11日(木)
それは、ヒグラシが鳴き始めた今年初夏の頃。
いつものように遊びに来たムラタが何の予告もなく連れてきたんだ。

爽やかなイエローのシャツをまとった肉感的なフォルムが、初夏の日差しに眩しかった。人の目を惹くことを意識しつつ、決して派手過ぎることのない、その佇まい...一目惚れだった。
友人の'恋人'とは知りながら。
その名は「ニュービートル」といった。

世のオトコ共の大多数がクルマ好き(あ、あとオンナ好きね、笑)だが、私はまるでクルマに無頓着で(基本的にモノへの憧れとか拘りがあまり無いので)「車は走ればいいや」的なんだけども、そろそろちょっとクルマにカッコつけちゃったりしてもよいお年頃かも???と思っていた時期に、こやつに出逢いました。
色は、ムラタと同じイエローはなんなので(笑)「ブルー」に。 海辺のこの界隈に似合いそう。

本日、ムラタがやって来て、海辺で2台並べて撮影会(笑)

NW2

さて、このクルマ、実はまるで機能的/実用的ではない内装だし、かつ燃費や維持費もかさみそう。
が、それもまた愛おしくカワイイかなっ〜♪なんつって、そんな手間のかかるヒトに夢中になるオトコ(&オンナ)っているわな〜...

NW1

    「これはもはや '恋'なのか!?」

HP内容、更新しました。

2007年10月10日(水)
おかげさまで、スタジオ開設より1年が過ぎました。
この間に、機材や業務的に追加された情報をHPに反映しました。
また、近郊の宿泊施設や飲食店の情報に変更がありましたので修正しました。今後ともよろしくお願いいたします。
スタジオボンゴマンゴ Togo

<主な更新内容>
◆機材ページの変更・追加
http://www.bongomango.com/01_studio/02_equipment/02_equipment.html

◆宿泊用ゲストハウス「Villa Bongo Mango」の紹介
http://www.bongomango.com/01_studio/03_price/03_price.html#villa

◆ドラムレコーディングの対応開始(近辺の音楽スタジオと提携)
http://www.bongomango.com/01_studio/drums/index.html

◆近辺の飲食店・ホテル等の情報修正
http://www.bongomango.com/02_spot/02_food.html
http://www.bongomango.com/02_spot/03_stay.html

Bongo Mangoでドラムセット録り

2007年10月07日(日)
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この夏より近隣のリハーサルスタジオ等と提携したドラム録りの対応を始めましたが、今回は実験的に、このスタジオボンゴマンゴでドラム・フルセットのレコーディングを行いました。
イケ面's ハードロックバンド「スタン反戦」のセッションにて。http://www.myspace.com/stan_hansen
バンド名にも表れた、その洒落っ気がLOVE(笑)

さて、ドラムセット録りの結果は...
スペース上、マイク数や作業的制約はあるけど、意外にもぜんぜん不可能ではなく、今回ハードロックな大きめのドラムパーツながら外部への音漏れはほぼ問題なし!(夜間は自主的NGとします)

関係者の皆様、機会ありましたら、ご相談くださいませ。

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