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南葉山通信

私的ニューシネマパラダイス

2007年06月28日(木)
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横浜の家と土地を手放すことになり、ここしばらくの労働力?をほぼ「ゴミの分別」に費やしてました。膨大な家具や家電、本、楽器、カセットテープ、衣類、その他、昭和初期の祖父の代から残るモノなど。
悲喜交々な思いのある家でしたが、想い出あるモノを捨てる、という作業は妙にくたびれました。
が、未来へのステップとして過去を捨ててゆく作業も必要なのだ!(...なんつってダンディ)

写真は私が10代後半の頃、自宅録音を始めた頃の機材:マルチトラックカセットレコーダー。当時、バイト代をつぎ込んで、ようやく手に入れた記憶があります。

録音トラック数はモノラルで4チャンネルしかなく、録音媒体は(クロム)カセットテープ。
リズムマシーン、ベース、サイドギターを録音したら、そのトラックをまとめてひとつにピンポン録音!(いまや死語なRec.用語ですね)、残りのトラックにはシンセ、コーラス、リードボーカルを入れ、ボーカルトラックの間奏部分にパンチインでリードギターを入れ込む...みたいな、今やとても考えられない制約の中で、紅顔の不良いや美少年?は夢中になって作っていました。
時間があれば聴き返してみたかったなぁ。

時代を経てテクノロジーは莫大に進化したけど、こんな機材を廃棄するのは忍びないものです。

真夏日の誘惑

2007年06月16日(土)
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気象庁が梅雨入り宣言した途端のピーカン30℃!

ここしばらく私事や制作仕事が立て込んでいて、ホントはのんびりできない状況なのだけど...う、う、真夏日の誘惑には抗えず(笑)、一色海岸へ。

水温はまだちょっと冷たかったけど、今年の湘南初泳ぎ。いい気持ち〜。これからの季節、私にとって泳ぐことは「犬の散歩」のようなもので、欠かすことのできないルーティンワークになります。

ひと泳ぎ後、ムラポンさんら海小屋のスタッフにビールの差し入れにいったら、同じ思い(?)の常連さんや準スタッフさんが集まっていた。
お久しぶりでっす...てなカンジでなんとなく飲み始めたら、こんな夕陽のプレゼント!

蛍見酒

2007年06月11日(月)
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夜、逗子在住のICHIROさんMAMIさんと、葉山:上山口の田園へ蛍を見にゆく。クーラーバックに缶ビールを忍ばせ、念願の「蛍見酒」と洒落こみました。

雨上がりの野花の香り、そこかしこで点滅し飛翔するゲンジボタルの光、夜空には星々が輝き、蛙(かえる)の声音はうるさいほど...
五感すべてで自然を感じる、夢のようなひと時。 梅雨時の楽しみ!

ビーチパラダイス 2007夏 建設中

2007年06月11日(月)
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梅雨入り直前の葉山一色海岸。
買い物のついでにふらっと寄ってみました。
思えば、この海岸に来るのも半年以上ぶり。

おなじみ「海小屋(http://www.umigoya.net/)」では、オーナーのムラポンさん、準スタッフ(?)のジュンくんらビーチボーイズ(!?)達が、急ピッチで(...あんまりそう見えないけど、笑)ビーチハウスの設営を始めてました。
「ブルームーン(http://www.bluemoonhayama.net/)」も形が出来つつあります。
毎年のことですが、オープンの7月が楽しみ!

渚では既に子供たちがゲンキゲンキ!
オトコノコもオンナノコも素っ裸で遊んでました。
あぁ〜、海パン持ってくりゃよかった。

ブロッコリー

2007年06月07日(木)
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夜を徹してパソコンに向かい、音の波形データをいじり倒すのに疲れると、近所の海や山へふらっと出歩きます。今の季節は、山の緑が疲れた目を癒してくれます。
田圃や小川沿いでは、そろそろホタルが出てるとの情報も。
見たい方、ご案内しまっす。(...というか、夜の山道は怖いので誰か一緒に行って〜!)

サンガワさんバースディパーティ

2007年06月04日(月)
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逗子のバハナズバー2階にて、サンガワさん(http://blog.livedoor.jp/sanknot/)のバースディパーティ。
いつもありがとうございます。今後も、地元の社交場!?「3knot(サンノット)」を盛り上げてください!

写真のショートケーキは手作り、犬とクマの気持ちがわかる?トリちゃん、そしてアシスタントは国際派キャプテン:トモちゃんの作品です。楽しくて美味しい実演お料理ショー(笑)。ご馳走様〜!

いのちのまつり

2007年06月01日(金)
先日、近所のお宅のBBQパーティで、焚き火を囲んでいた時の話題。
「自分が生まれて来るためには、何人の先祖がいたのだろうか?」

父と母、父方の祖父と祖母、母方の祖父と祖母、そしてそれぞれのその上に...そのまた上には...と計算すると、たかだか10世代前で(2の10乗=)1024人。もっと遡れば、とてつもない膨大な人数になってゆく。
でも、誰かたった一人が欠けるだけで、この自分は存在していないわけで。 あたりまえのようで、シンプルな気づきです。

焚き火を囲み、そんな茫洋とした話に夢中になる時間とオッサン達が好きだ(笑)。この海辺の地で、そして「焚き火」という環境もそうさせるのでしょうか?

その数日後、たまたま見つけた絵本:いのちのまつり「ヌチヌグスージ」。http://www.imagine-koubou.com/ehon/book1.html

自分の祖先にも、とんでもない罪人とか!?、正妻(もしくは正夫)の子供じゃなかった!?とか、もしくは歴史的に高名だったとか、絶世の美女!?とか、いろ〜んな人がいたんだろうなあ...

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