南葉山通信
秋谷のコウキさんバースディパーティ! | 2006年10月28日(土) |  | 秋谷の海辺にあるレストランDONで、コウキさん50歳の誕生日を50人(!)で祝うパーティ。 最初は少人数で始めていたところに、突如30〜40人もの追加ゲストがあらわれるというサプライズ設定で、コウキさん本人には完全シークレット(笑)。
僕ら「音楽隊」はウクレレで「Happy Birthday」を唄いながら登場です。模様はサンガワさんのブログでも: http://blog.livedoor.jp/sanknot/?blog_id=1932202
コウキさんの人柄を表すような、オシャレで開放的でアットホームなパーティでした。
写真はオープンテラスのショット。秋の潮風もさほど寒くなく、パーティの高揚感も相まって、心地よくハイになってゆく(笑)。 |
Surfer in the moonlight | 2006年10月28日(土) |  | コウキさんバースディパーティにて、お祝いのライブ演奏。 アコースティックギターやウクレレ、カホーン、ボンゴ、ウィンドベルなど、湘南らしい?編成です。
アオキさんとネモトさんがハモる「HONOLULU CITY LIGHTS」、私と中2のヒビキくんで唄う「NOWHERE MAN」、そして今回のパーティ企画プロデューサー(笑)ジュンコさんをボーカルに加え!、石川セリの「ムーンライトサーファー」、最後には(ドラフトワンのCM曲)「THE TIDE IS HIGH」をみんなで手拍子しながら合唱。 即席で結成したメンバーだったけど、ほんと楽しかったな〜。
ムーンライトサーファーの歌詞 「夜の海が好きだった わたしのために いつも連れだしてくれた あなたは月夜の 素敵なサーファー」 コウキさんとジュンコさんカップル、そして「秋谷の海」にぴったりな唄。 |
理想と現実のバランス | 2006年10月27日(金) |  | 先日、近所の本屋で立ち読みをしていて、ふと「浪漫飛行」という旅行&ライフスタイル系の雑誌を手に取った。 その中に、ソニーミュージックエンタテインメント元社長:丸山茂雄氏のインタビュー記事があった。氏は音楽業界の雄:SMEという大企業のトップであったと共に、家庭用ゲーム機:プレステの開発にも多大な尽力をした方でもある。私も昔、何度かソニー主催のパーティでお見かけしたことがあった。
その丸山氏は60歳を過ぎたのち、企業トップの座をキッパリ退き、自ら出資して沖縄にレコーディングスタジオを作り、インディーズレーベルを立ち上げ、音楽配信事業などをスタートさせた。 そんな話を前々から聞いていたので、興味深く記事を読む。
そのインタビューの中の一節、「理想と現実のバランスをとるのは苦手じゃない、そのプロセスを楽しめる...それは今までの経験から培ってきたもの、云々」というお話があって、心に留まる。
もちろん小生なんかとは、経験も志しも足元にも及ばない器を持つ氏の言葉であるが、弱気になりがちな自分への「活」をいただいたというか、自分の目指すべき「姿勢」を示してもらった気がした。
<写真は文章とは無関係です(笑)。いつどこで撮ったかは謎!?> |
ガレージセール盛況 | 2006年10月22日(日) |  | 秋谷のガレージセールに出品者として参加する。 私はガレージセールは初めての経験で、子供の頃にやった「お店屋さんごっこ」みたいでワクワクです。
売れ筋はやはり、コウキさんの作る絶品「バクテー」や、サンガワさんの移動車販売「crocks」など。
私の収益は、雑誌「湘南スタイル」のバックナンバーや毛糸(謎)など、\4,000-ぐらいにはなったかな...が、すべては夜の飲み代に消えた(笑)。 でもいいのだ。収益は二の次、とても楽しい1日になりました。 |
ウェディング・エンターテイメントショー | 2006年10月21日(土) |  | 元同僚のスコットさん&マーシャさんのウェディングパーティに出席するため六本木へ。 スコットさんはScotty.Dの名義で英語の作詞やボーカルをしていて、私とも何度かタッグを組んで音楽を作っている。
新郎新婦入場はプロレスの入場シーンを再現(!)、中盤はスコットさん自らマイクを握り盛り上げ役、ラストには参加者全員アカペラで唄う「部屋とYシャツと私」におもわず涙... サービス精神旺盛なスコット&マーシャらしい、エンターテイメント性あふれる楽しいパーティでした。
プロポーズの場所は、なんとここ葉山だったらしい!? おめでとうございます。お幸せに! (写真はマッキー撮影)
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食材買い出し | 2006年10月18日(水) |  | 都内の会社勤めしてた頃は外食がほとんどだったけど、最近はなるべく自炊するようにしている。私は手間隙かけた料理より「焼く! 茹でる! そのまんま!」みたいなシンプルな料理が好きなので(手間隙かけた料理はできず、笑)、「素材」にはこだわりたいのです。
芦名の安田養鶏場で産みたてタマゴ、佐島の魚卸店でカマス、子安の無人販売所で田の畦豆(タノクロマメ)を購入するべく、軽自動車で近所をスイスイ巡る。 「タノクロマメ」とは枝豆の一種で、この秋の時期しか出てこない。流通している普通の枝豆より小ぶりで黒っぽく、香ばしくて野趣のある味(?)。ビール飲みながら摘むと止められなくなります。 これらはすべて生産者からの直売(...あっ魚は生産者ではなく漁獲者からか、生産者は「海」だもんな)。
赤タマゴ11ヶで\200-、カマス2尾で\340-、タノクロマメどっさり\300-。安くてヘルシー、なにより旨いっ! |
鎌倉小町通り | 2006年10月17日(火) |  | CDを買いに来たついでに、鎌倉小町通りをぶらっとあてもなく歩いてみる。 観光客でにぎわう通りは、古都鎌倉を感じさせるお店が多くて楽しい。私にとって鎌倉はあまりにも近い観光地だったので意外と来ることもなく、灯台下(もと)暗しだった。
お土産の漬物屋では何十種類ものお漬物を試食できるようになっていて、ちょっとずつ摘まむが、どれもこれも旨くて止められず、ほとんどの試食品を頂く(笑)。 漬物のしょっぱい攻勢で喉がカラカラになったので、近くにあった昭和な雰囲気の喫茶店でアイス珈琲とモンブランで味覚を中和する。
最近は(年のせいか?)次々と変わってゆく都会の街より、こんな昔ながらの街並みがしみじみ心地よいんだな〜。 ここ数年の世の中は、すべからく「改革」すべし!...な風潮だけど、いつの時代になっても変わってほしくない「不変」で「普遍」の良さもあるのだ。 |
マニアックなCDショップ | 2006年10月17日(火) |  | 秋谷のコウキさんに教えてもらった、鎌倉にあるブラジル音楽専門のCDショップ「Claro(クラーロ)」へ。 お店の紹介サイト http://c.goodygoody.jp/music/2006/07/v01/sp01.html
私はブラジルやハワイ、沖縄などの、土着的で美しい音楽が大好き。 先日、渋谷スプーマでDJ Chappie氏がかけていた、ポールマッカートニーの「ブラックバード」をブラジルテイストにカバーした「ケニー・ランキン」というアーティストのCDが欲しくて、横浜HMVなどで探したのだが見つからず、もしやここなら?...と思って出かけてみた。 残念ながら、ケニー・ランキンのCDはなかったが(どうやら米国のAOR系アーティストらしい)、ショップの方お薦めのボッサのCDなど購入。 鎌倉小町通りに、こんなマニアックなお店があるなんて...ちょっと新鮮な驚きでした。 |
浅草下町 | 2006年10月10日(火) |  | 大好きな街、浅草にて。 道っぱたに置かれた折りたたみテーブルで、牛スジ煮込みとホッピーor 電気ブランが定番です。
地元のおじちゃんおばちゃん、全国から集まった観光客、ニッポン情緒を求める外国人、演芸ホールの芸人さんなんかが雑多にいて、隣り合った人とも気さくに話せる雰囲気はやはり下町。江戸気質の人情がいいっす! この街の面白さを知ったら、渋谷・新宿・六本木なんかメじゃない。 これからは「美しい日本」...Neo国粋主義の時代だ!? |
森戸海岸の夕景 | 2006年10月07日(土) |  | 葉山森戸海岸の「デニーズ」にて。 こんな景色が楽しめるファミレスって、なかなか無いよね〜 |
満月の宴 | 2006年10月07日(土) |  | ヒラタ(平田祥一郎)さん、山根ミチルさん、Sanaちゃん来訪。
夕食は、佐島の海鮮料理屋「はまゆう」へ。 せっかくなので、芝生のガーデンテラスに席を取る。 夜半はさすがにちょっと寒かったけど、満月に煌々と照らされた佐島港が見渡せて、とても気持ちよい。
地魚の刺身、酢の物、天ぷら、カマスの塩焼き、スズキのカマの煮付け、カサゴと小ムツの唐揚げ...&ビール、冷酒、熱燗。 秋の夜長、酸いも甘いも噛み分けた?(笑)オトナな?音楽人の集い。 |
渋谷スプーマ | 2006年10月05日(木) |  | ハワイ出身のシンガー:ChiyoTia(http://ameblo.jp/chiyotia/)、 渋谷スプーマ(http://www.spuma.jp/)でのワンマンライブに、ウクレレでゲスト出演する。 私にとっては、なんか久々のシブヤ上京です(笑)
写真はリハーサル風景。 メイン編成は、ギター/ベース/キーボード/パーカス/トランペット。皆さん、ホントにいいミュージシャンでした。 ステージ合間に流れる、DJ Chappieの選曲もナイス!
私はChiyoTiaさんとデュオで、ポップスのスタンダード「Close To You(遥かなる影)」と「The End Of The World(この世の果てまで)」の2曲を演奏。 凄腕ミュージシャンの演奏合間に独り出ていくのは、かなり気後れする(汗)...まっ、「味」ってことで(?)許して〜!!
ミュージシャンもお客さん達も、またいつかお会いしたい人ばかりでした。素敵な出会いをありがとう! |
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